castiel blog

ニュージーランド(海外)での仕事や生活、パセドウ病での闘病などをメインに書いていこうと思います

男にも掛かるバセドウ病とその症状 PART. 17 ドレーンが抜ける‼️

皆さん、いかがお過ごしですか❓

1月も終わりに近づいて来ました。

新年が始まった‼️

と思ったら、もう1月も終わりです。

僕は新年早々に入院、手術だったので余計に早く感じたのかもしれませんね💦

 

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これは昨日のご飯です。

お粥が終わって普通食なんですが、出来れば肉🍖が欲しいッス😅

肉食べたら元気になりません⁉️

僕だけですかね😏

 

 

さてさて、タイトルにもありますが。

ついにドレーンが抜けた‼️🤣

これで体に付いている管が全部取れて🤣

 

もうね、最高ですよ‼️

 

えっ⁉️

ドレーンとはなんぞ⁉️

 

はい、説明していませんでしたね。

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細い管が胸の辺りから左胸のポケットまで続いていると思いますが、これは甲状腺を摘出してるので首の中で内出血している血液や体液を外に出す管です。

これを左胸のポケットに入っている容器に移しているわけです。

この出血の量などで管を外す時期を決めるそうです。

僕の場合、出血の量がかなりあったので結構な長さの管を入れたと言う事を抜く時に知らされました😅

 

 

色んな方のブログでも書かれていると思いますが、

チクチクする。

気持ち悪い。

 

僕は殆ど何も感じなかったんです。

強いて言えば、先端が抜ける時だけそれを感じたくらいなんです🤣

 

こいつ馬鹿だなぁ‼️

て思わないで下さいね😭

 

晴れて自由の身になったんですが、結局やる事ないんですよね😅

 

毎日検温するんですが、朝は36.7度、昼は37.5度

夜は38.5度とかになってます😅

術後は熱が出るって言いますし、喉の痛みも肩、首、背中の痛みも前日よりマシになってます。

 

ただ、間違いなく回復してる‼️

 

これだけはハッキリ言えます👍

入院、手術をして分かったんですが、医学の進歩って凄いですよ‼️

技術は執刀医の先生次第になって来ると思うんですが、いろんな機械で細かく調べそれで細かな術式を決め、こういう症状の場合はこういう薬をどれだけの量を使う。

それで患者さんが良くなっていく。

これって凄くないですか⁉️

いろんな薬を研究して臨床試験をして。

もちろん、裏側ではいろいろあるとは思うのですが…

 

コッチが質問した事に対してしっかりと即答してくれる。

僕も職人の端くれなんで分かるのですが、やっぱり自身の経験が大きいんですよね。

 

餅は餅屋

 

昔から言われている言葉に嘘はないですね。

幾ら学校を主席で卒業しても経験が無ければ意味がない。

と思っています。

もちろん、それは素晴らしいと思います、そこに経験が合わさると最強ですね😁

 

甲状腺の治療にしても、どれだけの量の薬を出すか、亜全摘出する場合この数値ならこれだけ残す。

全摘出する場合副甲状腺を如何に綺麗に残すかなど、やはり同じドクターでも専門医には敵わないです。

 

思いっきり脱線しちゃったんでPART17に続きます(笑)

そこでは抜糸と言うか、金具を外すところですね😊

 

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