castiel blog

元イジメられっ子。ニュージーランド(海外)での仕事や生活、パセドウ病での闘病などをメインに書いていこうと思います。

病気をして改めて分かる家族の温もり😂

皆さんこんにちは😃

今日はちょっと真面目に❓

書いてみようかなと思ってます(笑)

 

今回、バセドウ病で治療、入院、手術をしています。

僕は今回初めて入院、手術を経験していますが改めて分かった事、それは……

家族の有り難み&温もり‼️

 

 

ニュージーランドから一時帰国して早々に、僕の激ヤセ、酷い副作用、急激な症状の悪化、入院、手術での大幅な時間延長……

などなど、両親、自分の家族。

特に妻に酷く心配させてしまいました。

 

もちろん、そうなりたくてなった訳ではありませんし誰が悪い訳でもないとは思うのですが、やっぱり心苦しいのです😫

 

手術の前、妻が涙目で頑張ってね‼️😢

と言ってくれた事。

手術室から出てICUにいる時、妻が

頑張ったね‼️

と言ってくれた事。

ずっと手を握ってくれていた事‼️

 

意識は朦朧としていましたがハッキリと覚えています‼️

 

本来なら5時30分までには終わる予定が、何処を触っても出血が多く、片側の甲状腺の裏側が歪な形をしていて苦労した事で4時間掛かってしまい、手術が終わるのが夜7時頃だったそうです。

 

自宅では、手術がお昼2時過ぎに始まる予定だった為小学生の息子が帰る時間になるのですが、高校生の次女が部活を休んでソッコーで自宅に帰って見てくれていました。😊

 

しかし、手術時間が大幅に伸び妻からの電話ないので僕の両親や妹、妻の両親から、

 

まだ終わらないのか⁉️

 

と連絡があったそうです…

僕のステファニーが駄々っ子ですいません…

         (甲状腺です😁)

 

そして手術が終わりましたが、すでに7時過ぎです。

そこから地元が隣の県である為、タクシーを呼んで駅まで行き、そこから電車に乗って帰らなければいけない為妻は、

ゴメンね、子供達だけだから帰るね。

 

と言いその日は帰りました。

手術を受ける側は、寝ていれば良いのですがそれを待っている家族の心配はどれだけあったか…

 

僕も、子供が産まれる時産婦人科で思いました。

 

妻が苦しんでいるのに自分では背中をさすって上げる事しかできない無力感‼️

 

これ、強烈に感じました…

意味のない事ですがムカムカして、不安でどうしようもなく感じていました。

 

もしかしたら、妻も同じような感情を持ったのかもしれません。

 

全ては先生にお任せするしかありませんからね😫

 

そして昨日、自分の家族(長女は遠い大学の為これません)

両親に妹。

(兄は子供がインフルエンザの為に来れなかったそうですが)お見舞いに来てくれました。

母もだいぶ心配していたそうです。

久しぶりに会う家族に安心しました。

ただ、僕の声はまだ回復しておらずそこでまた心配させてしまいましたが😭

 

暫く一緒に居たのですが、だいぶ雪☃️が降って来て帰れなくなったら困るので帰りましたが、とても嬉しかったですね。

 

家族からは、いつ退院するの⁉️

と言われ、

次女からは、退院したらまたオムライス作って上げるね😊

と嬉しい言葉🥰

息子は、自分がやっているゲームの話しや普段学校に送る時に指相撲やってるんですが、ずっとやっていました😅

もう僕パパから離れないもん‼️

これまた嬉しい言葉🥰

 

普段の生活で何気ない言葉が、自分に取ってどれだけ大事か。

この病気になって改めて分かりました。

 

もしかしたら神様がこれをもっと僕に自覚させる為に病気にしたのかもしれませんね😅

 

なんか、淡々と書いてしまって余計に文章がメチャクチャなような気もしますが、ご勘弁を😅

 

それではまた‼️

最後までお読み頂きありがとうございます😊