castiel blog

元イジメられっ子。ニュージーランド(海外)での仕事や生活、パセドウ病での闘病などをメインに書いていこうと思います。

男にも掛かるバセドウ病とその症状 PART. 24 術前術後の流れ

皆さんこんにちは😃

今日の昼間は過ごし易い1日でしたね😃

 

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僕は、朝から車で学校に送り灯油を買って帰りリハビリを兼ねて近所を30分程散歩しました😃

朝夕は先月に比べると暖かくなっていますね。

ただ、甲状腺を摘出して低下症になって現在はホルモン剤の調整をしている段階です。

 

 

術後の投薬は50mg、退院前には100mg。

しかし、これでも足りないのか手足が異様に冷えてます😨

次回の病院は今月14日なので血液検査の結果次第で量が増えると思います😫

 

こればかりは人それぞれ必要量が違うので気長に調整していくしかありませんね💦

 

さてさて、術前術後の流れ

ですが、術前はかなり緊張するかと思っていたのですが思いのほか冷静でした😅

 

1. 前日の夜9時以降は絶食し、手術当日の朝7時からは絶飲食

2. 朝7時から9時の間にOS1(経口補水液)を1本飲み干す。

3、手術がお昼2時過ぎの予定の為、お昼頃までに排便を済ませ首から下のシャワーを浴びて手術着を着る。

4. その後、手術前まで点滴。

5. お昼1時30分頃にICUに入り、三角巾を被り追加の点滴をする。

6. 時間になると、手術室の扉を潜りそこで手術着を脱ぎタオルを被せて手術室へ‥

手術室は寒くて体が震えてました震えてました😵

 

7. 手術室へ入ると、数人の看護師さんがテキパキと心電図などを取り付けます。

8. 心電図などを付けてる間に酸素マスクを取り付けます。

9. 麻酔科の先生が、今から麻酔を入れて行きますが、少しピリピリしますね。

 

これ、本当にピリピリしました😨

 

10. 麻酔を入れて終わった先生が満面の笑みで僕を見つめていたのですが、その笑みが安心出来ていました。(面白くもありましたが😁)

11. 一気に寝落ちするのかと思いきや、瞼は瞑っていますが頭は起きていましたがそれも少しの間です。

 

最初に起きたのは、手術が完全に終わる前❓

くらいだったと思いますが、あまり覚えていません😅

その後手術を終え名前を呼ばれて、終わりましたよ‼️

大丈夫ですか❓

と言われ、大丈夫‼️

と言いたかったのですが声が出なかったので親指立てました😁

そして挿管されているので抜いてもらいましたがオエッ😨てなったのは言うまでもありませんね😏

 

そして、ICUに移動して処置をしてもらい妻が話し掛けてくれました。

 

まだ、その時は痛みや圧迫感はありませんでした。

 

それから約3時間後‥‥長い夜の始まりです始まりです😱

 

夜10時頃に完全に麻酔が切れてたのですが、凄まじいまでの喉の圧迫感や、首、肩の痛みがありました。

これは、手術中に上を向いているせいです。

傷口自体の痛みは我慢出来るレベルで問題はなかったんですが、僕の前に手術をされた方は痛み止めを貰ったりされてました。

 

肩などが痛くて寝返りを打つ為にナースコールを押して背中に抱き枕的な物を引いてもらいましたが、今度は片側の肩が痛くなり反対にしてもらったりしていましたね😅

翌朝の7時までは上体も起こせないんですよ😱

 

自分では寝たつもりで看護師さんに時間を聞いても全然時間が経ってなくて夜が明けるまでが大変でした😫

僕のベッドがICUの入り口側にありカーテンも閉められていたので外の明るさも分からなかったからシンドかった💦

 

たぶん2〜3時間寝たと思うのですが廊下の電気が点き(朝の6時30分に電気が点きます。)

その30分後位に看護師さんが来て、

 

看護師さん     上体を起こせますがどうされますか❓

自分             (声が出ないので)手で上げて上げて

                       ‼️

 

と合図をしてリモコンで上げてもらい、あぐらをかき背中を軽く伸ばしましたが、最高の気分でした🤣

もちろん体には色んな管が付いていますが仕方ありません😅

 

僕の場合、手術時間が倍近い4時間掛かったせい❓

かもしれませんが他の方より点滴が多く出るのが遅くなりました。

全ての点滴を終え、男には地獄の時間‥‥

導尿管の外し‥‥💧

 

これは前にupしたブログを見てみて下さい。

こちらです。⬇️

https://www.castiel.work/entry/2019/01/24/172726

 

地獄の導尿管外しが終えたらお昼になっていて歩いて病室に戻りました。

昼食はどうしますか❓

と言う看護師さんに、

ハラヘッタ‼️

と出ない声で言うと看護師さんは爆笑してましたね🤣

弾性ストッキングは自分でトイレに2〜3回行けたら脱いでもいいと言う事でした。

 

病室に戻り10分程すると看護師さんがご飯を持って来てくれます。

こちらです⬇️

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もちろんお粥です😵

飲み込みに関してですが、普段通りに飲み込みと引っ掛かりむせるので、下を向いて少しずつ飲み込みます。

やはり飲み込む際の痛みはありますが何とか我慢は出来ます。

 

もし急性扁桃炎になった事がある方は分かると思いますが、そっちの方が痛いです😱

 

昼食を完食し、看護師さんが食器を下げに来た時に、

 

看護師さん       どうですか❓

                         食べれましたか❓

自分                  足りません‼️

                         おかわり‼️

と合図をすると

 

看護師さん       ないですよ(爆笑)

                         凄いですね(笑)

 

と言われる始末😁

 

それから夜までの間にトイレに行き、弾性ストッキングを脱いだ時は結構開放感がありましたね(笑)

 

これが術前から術後ICUを出て病室に戻った後までの流れです。

 

最後までお読み頂きありがとうございます😊

 

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