castiel blog

元イジメられっ子。ニュージーランド(海外)での仕事や生活、パセドウ病での闘病などをメインに書いていこうと思います。

男も掛かるバセドウ病とその症状まとめ PART4

皆さんこんにちは😃

いつも、当ブログをご覧頂きありがとうございます😊

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隣の県の専門医を受診し、バセドウ病と診断される。

 

地元の病院でバセドウ病と診断され、家に帰り妻とググりまりした(笑)

すると、サッカーの本田選手や歌手の綾香さもバセドウ病だと出てきました。

そして、すぐに病院に行きたかったんですがなんとお盆休みです(汗)

 

まあ、タイミング悪いのはいつもの事なんで(´・ω・`)

お盆休みの間は、お墓参りをして家で子供と遊びながらゴロゴロ。

体調も変わらず心拍数が高く心臓がうるさかったです。

親戚の家に行ってもみんな口を揃えて、激ヤセしてる!!

こればかです|д゚)

 

さすがに聞き飽きた(-_-;)

お盆が明けて病院に行こうとしたら、妻も行くとのこと。

 

大き過ぎる個人病院

実はこの日、いつも以上に体が怠くて堪らなかったんですが、妻にはばれないようにしていました。

 

車で高速に乗り1時間ほど走り、その後下道を20分ほどで着きました。

なかなかシンドイ。。。

病院の駐車場に着くと、個人病院にしては大きいんじゃないか!?

と言うレベルです。

この病院では、血液検査、心電図、エコー、レントゲン、CT、MRI、手術など、ほとんど出来るみたいです!!

中に入ると沢山の患者さんがいて、その殆どが女性でした。

やはり男性は少ないですね。

この過去ブログに詳しく載せています。

www.castiel.work

 

その後病院では、血液検査、シンチグラフィー、エコー検査などをして結果的にバセドウ病と診断されました。

診察中に怖いことを言われました。

 

バセドウ病で他界することはないけど、ホルモンを過剰に出して24時間全力疾走している状態なので内臓全般に負担が掛かっているので心不全で他界することはある。

と。。。

 

こわっ(=゚ω゚)ノ

 

 

ギリギリで帰宅

診察が終わったのがお昼過ぎだったかな?

お金を払い、バセドウ病の薬と心臓を安定させる薬を処方せれて病院を後にしました。

帰りランチを食べて帰るときに体がヤバくなってきました。

車を運転しているときです、頻脈が酷くなり目の前が霞がかってきました!!

急遽、車をイオンに止めて一旦休み車を走らせて帰宅しましたが、この日は電車で行けば良かったと後悔しました。

さすがに霞がかって来たときは焦りました。

皆さん、気を付けて下さいね!!

 

この日からバセドウ病患者として投薬治療の開始

とうとう投薬治療の開始です。

薬の量としては、バセドウ病の薬が6錠、心臓の薬が1錠と言う状態です。

この薬、稀ではあるそうなんですが酷い副作用が出る人がいるそうなんですよ。

 

主な副作用としては、

 

頭痛AST上昇ALT上昇脱毛皮膚色素沈着皮膚そう痒感悪心嘔吐下痢食欲不振眩暈

 

こちらは重篤な副作用です

 

汎血球減少再生不良性貧血無顆粒球症白血球減少発熱全身倦怠咽頭低プロトロンビン血症第7因子欠乏症血小板減少血小板減少性紫斑病紫斑肝機能障害黄疸多発性関節炎移動性関節炎SLE様症状紅斑筋肉痛関節痛リンパ節腫脹脾腫インスリン自己免疫症候群低血糖間質性肺炎咳嗽呼吸困難胸部X線異常抗好中球細胞質抗体関連血管炎症候群ANCA関連血管炎症候群急速進行性腎炎症候群血尿蛋白尿肺出血喀血関節腫脹皮膚潰瘍横紋筋融解症脱力感急性腎不全

 

これ以外の副作用です

 

末梢神経異常過敏症発疹蕁麻疹好酸球増多倦怠感唾液腺肥大浮腫味覚異常味覚減退

 

 

これらの副作用は、比較的軽い症状は出るそうなんです。

しかし、重篤な副作用がでた場合は即薬を注視して病院に行かなくてはならないのです。

僕は、今まで副作用なんて出たことないし薬が効かない事の方が多かったんで甘く見過ぎていました、、、、!!

 

まさかあんなことになるなんて夢にも思っていませんでした、、、(汗)

 

キリがいいので今回はここまでで(笑)

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