castiel blog

元イジメられっ子。ニュージーランド(海外)での仕事や生活、パセドウ病での闘病などをメインに書いていこうと思います。

最近の病気について

皆さんこんにちは😃

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。😊

 

最近の病気について

 

最近はバセドウ病で手術をして機能低下症になりホルモン剤を飲んでいますが、薬の微調整が難しいみたいですね。💦

ほんの少しずつ量を増やしたり減らしたりしています。

喉の違和感もさほど気にならなくなってきましたが、パンを飲み込むときは危ないです(笑)

 

体力も仕事しながらジムに通い続けているので回復傾向にあると思います。

 

しかし先日、顎の下にある顎下腺に問題が出てきました。

最初は何も気にしてはいなかったのですが、去年の手術前12月に少し風邪をひいてしまって、

マズイ!!

と思い、普段はその程度では病院に行かないんですが、さすがに手術が遅れるのは嫌なので近所の病院を受診したのが発端です。

 

こちらにその時のことを書いています

 その1

www.castiel.work

 

 その2

www.castiel.work

 その3

 

www.castiel.work

 

その3で顎下腺腫瘤と診断されました。

 

顎下腺腫瘤とは?

 

  1. 唾液腺腫瘍とは、文字通り唾液腺に発生する腫瘍であるとの事。
  1. 2005年のWHO病理分類では良性10種類、悪性24種類に分類されていたそうです、特に癌の組織型によって生物学的態度が規程された唾液腺腫瘍は良性腫瘍と悪性腫瘍、良性腫瘍の悪性転化があり、鑑別として非腫瘍性唾液腺腫瘤が存在する。
  1. 耳下腺腫瘍は良性腫瘍が多いが、顎下腺腫瘍は30~40%ほどが悪性で、舌下腺腫瘍のほとんどは悪性である。
  1. 腫瘤の増大がゆっくりと緩徐であり、無痛性、可動性良好の際に良性腫瘍想起する。大きい腫瘤だが、顔面神経麻痺は認められない。一方、疼痛や顔面神経麻痺がある場合に悪性腫瘍を想起する。

 

僕の場合、右側顎下腺腫瘤です。

正確なサイズは分かりませんが、CTで見た限り左に比べて明らかに二回りは大きかったです。

 

僕の家系では首の疾患の人はいませんし、回りにもいませんでしたから相談する人も皆無です。

なのでネットでしらべまくりました(笑)

 

調べて要約すると上のようなことが書いてありました。

耳下腺や顎下腺の場合顔面神経があるので腫瘍がある場合のは早期に手術をした方がいいでしょうね。

良性だからとほおっておいたら悪性化して癌になったり良性でもサイズが大きくなるので顔面神経を傷つける可能性が高くなるようです。

 

出来れば腫瘍化せずにこのままか小さくなることを望みます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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