castiel blog

ニュージーランド(海外)での仕事や生活、パセドウ病での闘病などをメインに書いていこうと思います

ハイエースの建て付け調整からの‼️溶接編‼️

皆さんこんにちは😃

いつも当ブログをご覧頂きありがとうございます😊

 

どもども、最近会議や何やらで忙しくでハイエースの続きをやれなかったんですが、やっと手をつけれました😅

f:id:castielblog:20190417225840j:image

スライドドアを脱着
f:id:castielblog:20190417225849j:image

バックドアを脱着
f:id:castielblog:20190417225844j:image

リヤクォーターパネルの溶接を切って外します
f:id:castielblog:20190417225832j:image

こんな感じです
f:id:castielblog:20190417225836j:image

丸っこい穴が溶接箇所です。

 

こちらをご覧ください↓

 

www.castiel.work

 

 

新品パネルを付けて調整‼️

 

まずは、バックドアを取り付けた後にクォーターパネルの余分な部分をカットして取り付けてバイスと言う工具で固定します。

その後、スライドドアを取り付けます。

 

f:id:castielblog:20190417230350j:image

パネルの白い部品は、スライドドアのレールです
f:id:castielblog:20190417230346j:image

スライドドアを取り付けるのも大変💦

 

全ての新品パネルを取り付けたら前後左右のパネルとの隙間や高さを調整します。

殆どの部品は合わないんです💧

某メーカーのドアは全く合いません😭

 

スライドドアの場合、最悪です…

物が大きくて硬いし調整に限界があって😅

 

ココも頑張って合わせて、部品を外す前に…

 

溶接開始‼️

 

調整が終わったら外さずに、各部品を付けたまま用所用所を溶接して行きます。

 

f:id:castielblog:20190417231419j:image

はい、恒例のスポット溶接機の出番です。

 

f:id:castielblog:20190417231524j:image

f:id:castielblog:20190417231538j:image

 

こんな感じて溶接していきます。

これって半端なく重たいんてますが、恐らく女性は持てません💦

クレーンみたいなのは付いてますが場所によっては邪魔になるんで付けずにやります😅

 

溶接が終わると、あとはパテを充てて完了です。

 

f:id:castielblog:20190418082734j:imagef:id:castielblog:20190418082743j:imagef:id:castielblog:20190418082803j:image

 

ここまで来るとあとは研いで塗装です😊

 

鈑金塗装屋さんと言うのは、外側のパネルを交換で隣のパネルを鈑金する場合部品が来ないとしっかりとした鈑金が出来ません。

 

何故かと言うと、高さや隙間の調整をしないといけないからです。

バンパーやドアミラーなどは良いんですが、フェンダーとドアみたいな場所は部品が必要になって来ます。

 

極端に言うと、バンパー交換だけでも調整が必要です。

  • ボンネットとバンパー
  • ヘッドライトとバンパー
  • 左右のフェンダーとバンパー

 

のような感じです。

単純に部品交換と言ってもいくつかの工程があるんですよ、😅

 

あと、皆さんは自分で外装パネルの交換などはしたらダメですよ‼️

自動車整備士や車体整備士の資格を持ってないと法を犯すことになります。

例えば、ナンバープレートを外す事もダメです。

陸運支局や整備工場では良いんですが、他の場所では資格がいりますんで気を付けて下さいね😊

 

ちなみに、叔父さんから

船のイカリ作ってくれ‼️

と頼まれて作っちゃいました😁

f:id:castielblog:20190418103804j:image

f:id:castielblog:20190418103818j:image

作れるものは何でも作るのが鈑金屋さんです🤣

鈑金で引き出し作業する時に、あったらいいな‼️

と言う道具も作ったりします👍

 

それではまた😃

See you😊

 

にほんブログ村 車ブログへにほんブログ村 車ブログ 車 修理・整備へブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村