castiel blog

元イジメられっ子。ニュージーランド(海外)での仕事や生活、パセドウ病での闘病などをメインに書いていこうと思います。

頑張って皆んなでダイエット!!(おさらい編)

皆さんこんにちは。

【メタボでは何故いけないの?その解決には?】

「メジャーでウエストのサイズを測る無差別級男子」の写真[モデル:朽木誠一郎]
今や、メタボと言う言葉が流行語のように使われて、ダイエットに関する話題がちまたにあふれています。

しかし、皆さんの中には、確かによく聞く言葉だけれど詳しい意味が分からないと言う話も時々聞きます。

今回は、肥満とメタボはどう関係しているのかなど、皆さんと探ってみることにしましょう。

 

「目次」


メタボリックシンドロームとは

・肥満が悪いのには

・メタボの基準とは

・年代によって肥満解消は大変? 

・強い決心で解決?

 まとめ

 

メタボリックシンドロームとは>


皆さん、メタボの正しい意味をご存じでしょうか。メタボは肥満と考えているが多いのではないでしょうか?

実は、少し違います。メタボは、正しくはメタボリックシンドロームといいます。シンドロームは、日本語で症候群と言って、これはさまざまな症状の集まりを指していると考えて下さい。

例えば、腎臓病の場合にネフローゼ症候群がありますよね。この病気は、全身のむくみや、たんぱく尿や高コレステロール血症などさまざまな症状が現れて、原因も不明になっています。


なかには、幸せになれない症候群とか、携帯症候群などのような使い方もあるようです。

それでは、メタボリックについて探ってみましょう。

昔から生活習慣病の代表の中に、糖尿病や高血圧症や高脂血症といった病気が大変重要と考えられてきました。

何故、重要かと言うと、このような状態を放置すると、心筋梗塞や脳疾患などの命取りに関わる事態になりかねないからです。

大切なことは、糖尿病、高血圧症、高脂血症がどれも体内の代謝メタボリズム)が悪化した状態で起こる点で共通していることと、病気というより体質と考えたほうが適切であるということなんですね。これが、メタボリックという意味になります。

皆さん、体重が増加して肥満と言う状態が続くと、どうでしょうか。

つまり、これらの体質をさらに悪化させてしまいます。そのために糖尿病、高血圧症、高脂血症と肥満を加えた4つの体質に深い関係があることが分かって、このような概念がメタボリックシンドロームだったことになります。

 
<肥満が悪いのには>

「お腹が空いたからもうひとつ食べちゃおう」の写真[モデル:塩田みう]
メタボリックシンドロームと言うのは単に、太っている、お腹が出ているというだけの問題ではありません。

これには、生活習慣病の素質が重なっているかもしれない深刻な状態と考えなければなりませんね。

ところで、肥満が悪い理由はたくさんあります。

前述のように、糖尿病、高血圧症、高脂血症を悪化させて、心筋梗塞や脳疾患などの病気に罹患しやすくなります。

そればかりではありません。ガンになるリスクが格段に高くなる点です。

太っているだけで寿命が縮まるという恐ろしいデータもあります。

従って、肥満はただ単に美容に悪いだけの問題でないことをまずは理解しておかなければなりません。


<メタボの基準とは>


メタボ健診では、腹囲が男性で85cm以上、女性で90cm以上でメタボ候補者とれています。あれ?男女の基準が逆ではと感じた方も多いのではないで

しょうか?

それに、血液検査でわかるのであれば腹囲を計らなくてもよいのでは?

腹囲が仮に大きくとも内臓脂肪は少ないという方がいるのでは?

腹囲に力の加減で変わってしまいます。

身長の差がある場合に同じ基準だけでよいのでしょうか?

体重やBMI体脂肪率ではダメなのでしょうか?

腹囲が大きい方は本当に病気になりやすいのか…その他、判定基準に疑問点を感じた

方も多いことでしょうね。

この判定基準にはなかなか難しいと感じてしまいました。


<年代によって肥満解消は大変?>


ダイエットは、年齢もダイエット成否を決める要因が高いと言われています。

やはり、ダイエットの最大の敵というのが抑えがたい食欲ではないでしょうか?

例えば、宴会、レストランでのディナー、温泉旅館などで出される食事は、あまりに量が多過ぎて…。でも目の前に美味しいものがあれば、何も考えずに全部食べてしまいます。

そのため、宴会が多くてと言っている方は、たいていは肥満体です。管理職の多い年代層の方は、要注意ですね。カロリー過剰でしかも身体を動かさなければ太ってしまいよね。

 
<強い決心で解決?>

「笑顔で「頑張っていこうね!」と部下を激励する女性上司」の写真[モデル:土本寛子]
そんな欲望を抑えて、ダイエットを考えると本当に難しいものです。

そこで、大切なポイントの一つがチャレンジする期間ではないでしょうか。あまり短期間では効果も望めず、逆に長すぎてもモチベーションが続きませんね。

そこで、ダイエット期間を6カ月くらいが適切です。この期間中は、やり方を変えないこともポイントです。

このやり方というのは、ダイエットの内容、運動、サプリメントなど含め自分が決めた方法がベストです。

やり方をクルクル変えてしまうと、どれが良かったのか、自分でもわからなくなってしまいます。

そして、何よりもダイエットの成否を左右する最大のポイントが、痩せたい動機を持って、絶対に痩せるぞという固い決心ができているかどうかが明暗を分けます。


まとめ


いかがでしょうか?

今回は意外と知られていないメタボリックシンドロームの意味をわかりやすく探ってみました。そして肥満がいかに恐ろしい病のリスクの高さの上に生活していることも分かりました。

皆さん、肥満解消には多種多様なダイエット法がありますが、あれこれとするより、まずはご自身がこれと決めた方法を長く持続させることが肥満解消への早道になるのではないのでしょうか。

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