castiel blog

元イジメられっ子。ニュージーランド(海外)での仕事や生活、パセドウ病での闘病などをメインに書いていこうと思います。

太りやすい体質と痩せにくい体質ははあるの? (ダイエット前の基礎編)

皆さんの中に、昔のようにダイエットしてもなかなか痩せにくい、夫婦で同じダイエット法をしても夫は痩せるのに私は痩せない?そんな経験ありませんか?

 

【太りやすい体質と痩せにくい体質はある?】

f:id:castielblog:20191017170514p:plain




「目次」
基礎代謝の違いが理由?
・痩せにくい体質は?
・ダイエットの落とし穴とは
・太りやすい体質ってあるの?
まとめ

 
<基礎代謝の違いが理由?>

の違いが理由?>同じものを食べて、同じ運動をしていても太る人と太らない人がいますよね。
これって、何故なの?と考える方も多いのでは...。
その違いを知るためには、基礎代謝という言葉を使われます。いったい何のこと?
はい、正確には基礎代謝量といいます。人間が生きていくために必要なエネルギー量のことで、何もしていなくても消費されているエネルギーで、呼吸したり、食べ物を消化
したりするためのエネルギー量と考えれば分かりやすいです。
では、基礎代謝量がダイエットにどんな関係があるの?と疑問を感じる方のために探ってみましょう。

 

f:id:castielblog:20191017171347p:plain



<痩せにくい体質は?

先程の基礎代謝量が、皆さんのダイエット効果を
考える上で非常に大切なんです。
今や、基礎代謝量を知らずにダイエットを語る
ことなかれと言われるほどです。
まず、基礎代謝量から見た痩せにくい条件を
考えると、


・筋肉質より脂肪太りの人
・ダイエット中にあまり運動しない
・身長が高い人より低い人
・若い人より中高年の人
・男性よりも女性


が考えられると言われているんですね。
基礎代謝量が低いということは、普段は あまりエネルギーを使っていないんです。 従って、同じものを食べて、同じ運動を しているご夫婦が同じダイエットに、 挑戦しても基礎代謝量の低い人は、痩せ にくいことになるわけです。 例えば、身長と体重が同じ人を比べると、 脂肪太りをしている人の方が筋肉質の人 より、痩せにくいことが分かっています。 それは、おそらく筋肉は、寝ている間にも 絶えずエネルギーを使っていて、基礎代謝量 を高めますが、脂肪はそうではないようです。 体重が同じで身長だけが違う 2 人は、背の 低い人の方が基礎代謝量は、低くなっています。 何故なら、身長が低い人ほど体脂肪の割合が 低いからです。
しかし皆さん、ここで考えてほしいことがあります。肥満に関する遺伝子異常だけでも数千種類くらいあるそうなので、生活習慣病の高血圧症や糖尿病などに罹患するものも含めれば、全ての人が遺伝子異常を持っていることになって
しまうわけで...。
皆さん、ここでちょっと注意しましょう!

 

f:id:castielblog:20191017171530p:plain



<ダイエットの落とし穴とは>

 
その一つに食べる量を減らすと基礎代謝量も下がってしまうことです。
というのは、ダイエットしても、計算したカロリーほど痩せないということなんです。
そして、運動を全くせずにダイエットだけをしている人は、筋肉量が減っていきますから基礎代謝量はさらに下がります。
これって、大問題であると考えてくださいね。さまざまな健康障害を起こすことにもなりかねません。
ダイエットに失敗する原因は、日常生活の中に潜んでいそうなんです。


<太りやすい体質ってあるの?>

 

f:id:castielblog:20191017171608p:plain


基礎代謝量が低いことも太りやすい体質の一つと言えますが、他にも重要な要素があります。

それは、自律神経で、交感神経と副交感神経がありますが、前者は、筋肉や血管を収縮させたりする働き、つまりエネルギーを消費する神経です。
また、副交感神経は血圧を下げたり、消化を促進する、エネルギーを蓄える神経です。
従って、交感神経が上手く働かなければ、エネルギーは消費されず、太ってしまうわけで、逆に副交感神経が働かなければ反対に痩せてしまうことになります。
交感神経の異常で太りやすい体質になります。すると、身体の中で脂肪がたまるところは、脂肪細胞ですね。
皮下脂肪、内蔵脂肪などは、確かに皮下や内蔵にたくさんあるわけですから、皆さんが食べ過ぎ、あるいは、運動不足によってあまった栄養素が脂肪に変化し、
この細胞の中にたまって生きます。
細胞内にたまった脂肪は、正しくは中性脂肪と呼ばれるものです。皆さんが、健康診断の血液検査で、よく言われますよね。
ところで、脂肪細胞に蓄えられた中性脂肪は、運動したときや空腹が続いたような
ときに分解されて、エネルギーに変換されていきます。そのコントロールをしているのが、交感神経なんです。脂肪細胞は、交感神経からの信号を受けて、蓄えてある脂肪を分解し、元の脂肪酸に戻してから、血液に放出をすると言われています。

その多くが筋肉に運ばれて、収縮するためのエネルギーとして使用されています。

最近、本で読んだ中に、遺伝子異常の一つに、脂肪細胞が交感神経の信号を
受け取る際に働いているセンサーに障害をもたらすというのがありました。
そのために、中性脂肪が分解されないまま、いつまでも細胞内に留まることになるわけです。つまり太りやすくなることが分かりました。

 
まとめ
皆さん、いかがでしょうか?
ダイエットには、基礎代謝量がかなり
深く関係し、また、交感神経の信号を
受け取る際にセンサーに障害をもたらす
遺伝子異常をも関係することが分かりました。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村