castiel blog

元イジメられっ子。ニュージーランド(海外)での仕事や生活、パセドウ病での闘病などをメインに書いていこうと思います。

ダイエットと運動は一緒がいい? (ダイエット前の基礎編)VOL,2

【ダイエットと運動は一緒がいい? 】

 

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運動は嫌いだという方も少なくありませんね。
やはり、ダイエットだけは楽に痩せたいと考えている人方も多くいるのではないのでしょうか?
しかし、運動をせずにダイエットだけで痩せようとすると、さまざまな困った問題が起きてきます。

 
<運動しないことの怖さ>

 

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一つは、脂肪を減らすつもりで行ったダイエットで、骨のカルシウムまで失ってしまうことです
特に、女性は、中年期以降に骨粗鬆症になりやすく運動不足がそれを一層加速してしまいます。
日ごろからの骨粗鬆症の予防は、積極的に取り組むべきなわけですね。

やはり、不適切な ダイエットはその努力さえ台無しにしてしまいかねません。

皆さんが、もしも運動せずに皆さんが、もしも運動せずに体重を落とすと体重を落とすとどうなると思いますか?

 

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筋肉そのものが衰えてしまいます。
例えば、震災後に、わすか数日間、避難所でに、わすか数日間、避難所で不自由不自由
なな生活しただけで、高齢者の多くの方生活しただけで、高齢者の多くの方は歩けなくは歩けなくなるほど筋肉が衰えてなるほど筋肉が衰えてしまっそうです。しまっそうです。
このような運動をしなかった
このような運動をしなかったために、筋肉がために、筋肉が
衰えた
衰えた状態を廃用症候群といいます状態を廃用症候群といいます。。
いわゆる寝たきりも廃用症候群です。
特に、高齢者では、骨粗鬆症で骨折を起こし骨粗鬆症で骨折を起こしやすく要注意ですが、足腰の筋肉が弱って要注意ですが、足腰の筋肉が弱っていたために、寝たきりになってしまったといういたために、寝たきりになってしまったという方も少なくありません。
ところで、筋肉トレーニングなどで身体を鍛え上げるのは大変なことですが、衰えるのは、あっと言う間です。

このような運動をしない。このような運動をしないことの怖さをよく理解が必要ですね。をよく理解が必要ですね。
 
<運動は元気の源?>

 

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ダイエットが成功するか失敗するかは、やはり、モチベーションにかかっているわけで、

ダイエットだけでで、ダイエットだけで痩せたという痩せたというセリフに、体重が落ちたら元気もなく元気もなくなってしまったというのがあります。
確かに、元気をなくさずにダイエットを続ける秘訣は、運動を一緒にとること秘訣は、運動を一緒にとることでしょうね。
もともと運動が好きだという方は、
是非続けるべきだし、運動が嫌いな方は、辛い運動をすることが、ことが、ダイエットも頑張らなければという動機づけ動機づけになるになる
はずです。
ただし、ダイエットを続けるよりも、運動を続ける方が大変かもしれません。

実際に、膝が痛いから、腰が痛いから、寒いから、などは、運動をやめたい訳として、よく聞いたことがありますね。
しかし、膝が腫れて痛むという方がに行き、みんなと一緒に歩いていたら歩いていたら
治ってしまったということも、しばしばあるようです。
人間の身体は、動いている方が健康に健康になれるようにできています。なれるようにできています。

運動を休む運動を休む理由を自分勝手に作らない自分勝手に作らないことも大切ではないでしょうか。
運動は痩せるだけでなく、モチベーションつくりと健康の維持が目的になりますよね。
運動だけで体重を落とすには、どれくらいどれくらい頑張ればよいのでしょうか?


例えば、60kg60kgの方がの方が3030分のジョギング分のジョギングをして消費されるエネルギーは、脂肪量に脂肪量に換算すると、25gになります。
この数字からも、運動だけで痩せることがことがいかに大変であることが分かりました。
ただ、体重の減少割合だけを単純に比べると、運動よりもダイエットの方がはるかに
効果的です。
つまり、運動というのは、体重を減らすというより骨や筋肉を衰えさせずに骨や筋肉を衰えさせずに、健康的に痩せるための手段と考えておけばいいようですね。

 

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<運動すればリバウンドは防げる?>


皆さんもご経験があると思いますが、ダイエットで最も困ってしまうことにちょっと気を緩めると、体重が直ぐに、体重が直ぐにもとに戻ってしまうことです。
これをリバウンドと言っています。

 

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人間の身体には、体重を一定に保つため身体には、体重を一定に保つための仕組みが備わっているわけです。
理論的に考えなくても


・毎日、仕事が非常に忙しい
・ほとんど暇ですることがないほとんど暇ですることがない
・普段の動作がゆっくりしている普段の動作がゆっくりしている
・運動が嫌い


以上のような方がリバウンドを起こしやすいことが分かりますよね。
皆さん、今までに述べてきたことで気づかれた方も多いでしょうが、これらをまとめて考えると、モチベーション、性格、性格、そして運動の3つが、リバウンドを起こすつが、リバウンドを起こすキーワードになりそうですよ!
皆さん、ダイエットの途中で挫折してしまうダイエットの途中で挫折してしまうものと、目的を達成した後、しばらくしてから体重が戻ってしまったという話があると思います。
ダイエットで体重を落としていくと、基礎代謝量が下がっていきます。

これはおそらく、熱の発生量が減る、熱の発生量が減る、食事で消費食事で消費
するカロリーも減る影響と考えます。
従って、ダイエットを始めた直ぐに、体重が順調に減ってもその後が難しいことです。
前者の場合は、の場合は、この時点で挫折の方この時点で挫折の方、つまりダイエットだけ行って挫折した方で、後者の場合は、ダイエットと一緒に運動をダイエットと一緒に運動を
行った方と言えます。
なかなか分かりにくいかもしれませんがダイエットだけの方にはリバウンドが多い
そして、ダイエットと運動を一緒に行った方はリバウンドが少ないことが分かりました。
 
まとめ


皆さん、いかがでしょうか?
運動をしないダイエットは骨粗鬆症廃用症候群廃用症候群の原因になります。
の原因になります。

運動は、痩せるだけにするものでなく、モチベーションづくりと健康の維持づくりと健康の維持に重要なこと、そして、リバウンドはダイエットそして、リバウンドはダイエットと運動を一緒にすることで少ないことが分かりました。

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