castiel blog

元イジメられっ子。ニュージーランド(海外)での仕事や生活、パセドウ病での闘病などをメインに書いていこうと思います。

無理なダイエットは危険?

皆さんのご存じのさまざまなダイエット 法が現れては消えていきました。

今、思いつくだけでも、

  • タンパク質ダイ エット
  • おからダイエット
  • リンゴダイ エット
  • バナナダイエット などなど、

 

数え上げればきりがありませんね。

新しいダイエット法がでるたびに、たくさん の方が飛びついて一時的にブームになり ます。

話題の食品が売り切れとなり、スーパーの 店先から消えてしまったというニュースも 流れたり、皆さんはそれだけダイエットに 期待する気持ちも高いことが分かります。

 

「目次」

  • 痩せい願望で
  • 栄養のバランスを考えて
  • ダイエットすると必ず痩せる
  • 身体に残らないカロリーはある?
  • まとめ

 

<痩せい願望で>

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ところで、皆さんの間に話題になるダイエ ットを検証してみると、共通した特徴が ありました。

第 1 に皆さんが最も望む痩せる効果が高い ことと、第 2 に何方にでも簡単にできること でした。
しかし、この 2 つの条件を満たすような方法 は、わざわざ決められたダイエット法をする ことなんて考えてしまう方も少ないないのでは ないでしょうか? 例えば、カロリーの低い食品をお腹一杯に食べ て、飲んで、後は通常の食事を減らして いけば大丈夫と考えてしまう...。

毎日、口にする食品のカロリーが少なければ 痩せていくんだから...。

誰でも簡単にできることの条件で考えると、 お金を極力抑えると言い換えてもいいかも? そうだとしたら、極端な話、水だけ飲むのが 理想的なダイエット法とまではいかなくても それに近い考え方を持ってしまう方も事実 いるようなんですね。

とにかく痩せたい痩せたいという願望が

頭一杯になった結果と言えます。

 

<栄養のバランスを考えて>

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ダイエットは、健康管理の基本となる大切 なものです。必須の栄養素が欠乏すると、 健康を害してしまいます。

ダイエットは、ただ痩せれば良いというもの ではなく、守るべき基本ルールがあります。
そのひとつに、栄養バランスを乱さないこと です。炭水化物、タンパク質、脂肪の 3 つの 栄養が基本です。このバランスが大切です。

もちろん、カルシウムなどのミネラル成分や ビタミン類も必要ですし、水分補給も忘れ てはなりませんね。

ダイエットで気をつけなければならないのは、 これら栄養素が偏ったり、絶対的に不足して しまったりしないようにすることです。

栄養素のバランスが乱れてしまうと、筋力が低下したり、 骨がもろくなったりします。

病気に対する抵抗力も下がっていきます。

つまり、人が 生きていく上で絶対必要な機能に支障が出てきます。

過度なダイエットで、もしも栄養バランスが乱れると、 寿命にも影響しかねませんね。
そしてふたつめに、痩せ過ぎないことです。

それは、無理なダイエットが関係して起こる病気がたくさん あるからです。

そのなかでも、拒食症です。

この病気、ダイエット後の 体重がもとより 15%以上も低下したままで、回復が難しい のが特徴になっています。

病気が進行していくと、太ることに嫌悪感を 抱いてしまい、ますます体重が減少してしまい ます。

場合によっては、死に至ることさえある危険な病気です。

何故、ダイエットでこのような状態になる のかは、定かではありませんが遺伝子異常 が関係している説もあります。

急激に痩せることで脳が萎縮してしまう ようです。そうなると自分ではコントロール 不能となりますから、痩せ過ぎ、太り過ぎは 恐ろしいものであることを認識が必要です。

 
<ダイエットすると必ず痩せる?>


太るか痩せるかはカロリーバランスにかか っています。

これは、消費したカロリーより 食事から摂り入れたカロリーの方が多いと、 体重は増加して逆であれば、減ってしまいます。
皆さんの中に、水を飲んでも太ってしまう 体質なんですという方がいるはずです。

これはおそらく、ダイエットに失敗した方が よくいう言い訳なんです。 水というのは、カロリーはゼロですから、 絶対にあり得ない話ですよね! カロリーバランスについて、正しい認識を 持っていないと、勘違いをしてしまうことに なります。
人が 1 日に消費するカロリーは、基礎代謝量 と運動で使ったカロリーの合計です。

スポーツだけでなく、歩いたり、食事したり 呼吸することもカロリーを消費します。

そして、摂取カロリーの中で、間食のことは すっかり忘れてしまっていたり、食後の 甘いものは別腹など計算外と思い込んでいる、 さまざまな誤解があることも事実です。

 

<身体に残らないカロリーはある?>


食べても体内に残らない食品もあります。

特に、タンパク質が残りません。タンパク質は、 皆さんの血液になり、肉になる栄養素ですが 必要以上食べてもほとんど残りません。 一部はエネルギー源として、また筋トレ中は 筋肉繊維として残ります。 アルコールも体内で水と炭酸ガスに分解する ため、体重に関係しません。

従って、身体に残らないものを減らしても それほどダイエット効果が上がりません。

つまり、満腹感が一緒でも内容により違いが あるというわけです。

 

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まとめ

皆さん、いかがでしょうか?

ダイエットといえども、栄養バランスが悪いと 意外と認識されていない恐ろしい結果がある ことが分かりました。 そして、ダイエットの際に摂取カロリーに 認識不足による誤解もあることも分かりました。

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