castiel blog

元イジメられっ子。ニュージーランド(海外)での仕事や生活、パセドウ病での闘病などをメインに書いていこうと思います。

あなたがペットにするのは? VOL,4ラフ・コリー

ラフ・コリーの魅力

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ラフ・コリーといえば『名犬ラッシー』で一躍有名になった大型犬ですね。

ラフ・コリーは美しい毛並みが優雅で 、 昔から世界中の愛好家に可愛がられています。

今回はそんなラフ・コリーについて詳しく解説していきます。


目次
ラフ・コリーの歴史
ラフ・コリーの大きさと寿命
ラフ・コリーの性格
ラフ・コリーの正しい飼い方
まとめ

 
ラフ・コリーの歴史ラフ・コリーの歴史

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ラフ・コリーの起源について明確なことはは分かっていませんが、18世紀にはスコットランド諸島で世紀にはスコットランド諸島で牧羊犬として活躍していたと言われています。

牧羊犬として活躍していたと言われています。

賢く従順な牧羊犬を求めていた人々が、様々な牧羊犬を交配させて誕生したのがラフ・コリーと言われています。

その美しい容姿を気に入った愛犬その美しい容姿を気に入った愛犬家の家のヴィクトリア女王ヴィクトリア女王によってイギリスに渡り、牧羊犬としてではなく、ショードッグとして活躍するようになりました。

現在では家庭犬としてようになりました。

現在では家庭犬として世界中で愛されています。


ラフ・コリーの大きさと寿命ラフ・コリーの大きさと寿命

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体高の平均値は、オス61~66cm、メス56~60cm。
体重の平均値は、オス27~34kg、メス22~29kg。


メスのほうが一回り小さいことが特徴です。あくまで平均なので、全ての個体に当てはまるとは限りません。
寿命は14年~16年と言われています。

大型犬の平均寿命は10~13年と言われているので大型犬の中では長寿と言えますね。

寿命は生活環境によって大きく左右されますので、飼い主として普段から健康管理をきちんと行ってあげましょう。


・被毛カラーの種類・被毛カラーの種類



ラフ・コリーのカラー種類は『セーブルセーブル』『トライトライ』『ホワイトホワイト』『ブルーマール』の4種類です。

どのカラーも素敵なので、好みのカラーの子を探してみてください。

ラフ・コリーは豪華な被毛がステータスの犬種です。

毛量やカラーのバランスによって個体の金額も変わります。の犬種です。

 
ラフ・コリーの性格ラフ・コリーの性格

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・穏やか・穏やか
ラフ・コリーは攻撃性がなく、とても穏やかな犬種です。

子供の相手も得意で、優しく接することができます。

しかし、牧羊犬として活躍していた歴史がある為、吠え癖がつかないようにきちんとしつけを行いましょう。


・賢い・賢い
ラフ・コリーは大変賢い犬種です。

物覚えもよく、人の言うことをよく聞こうとします。

しつけはそれほど難しくありません。

飼い主との良好な関係が築けると、飼い主との良好な関係が築けると、飼い主や家族をしっかり守ってくれる頼もしい存在になってくれます。


・洞察力に優れている・洞察力に優れている
ラフ・コリーは牧羊犬として活躍していたので、その場の判断力や洞察力に優れた犬種です。
普段普段からから飼い主のことをよく観察しています。

飼い主のことをよく観察しています。

しつけを怠ると上下関係が逆転してしまうこともありますので甘やかしすぎには注意しましょう。


ラフ・コリーの正しい飼い方ラフ・コリーの正しい飼い方

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・暑さに弱い・
ラフ・コリーは全身を豪華な被毛に覆われています。

寒さには強いですが、暑さにはとても弱い犬種です。

外飼いはできないので室内飼育をしましょう。

真夏の散歩は熱中症や灼熱のアスファルトによって肉球を火傷してしまう恐れもあります。

散歩に行く時間を配慮し、エアコンでの室温管理をきちんと行いましょう。


・栄養のある食事・栄養のある食事
食事は体をつくるために重要なものです。

飼い主が選んだものしか口にできないので、栄養価の高いフードを選んであげましょう。

餌やおやつの与えすぎは肥満に繋がります。

肥満は病気の原因や、足腰をケガするリスクも高くなるのできちんと管理しましょう。


・たっぷりの運動・たっぷりの運動
ラフ・コリーは大型犬なので朝夕それぞれ1回1時間の散歩はもちろんのこと、加えて自由運動の時間も必要です。

ラフ・コリーは牧羊犬をしていた犬だけあって非常に運動神経のいい犬種です。

運動不足はストレスの原因になりますので、しっかり運動させてあげましょう。

・定期的な健康診断
犬は自分の不調を伝えることができません。

更に大型犬は小型犬や中型犬よりも速いスピードで歳をとります。

小型犬・中型犬は7歳からシニア期に入りますが、大型犬は5歳からがシニア期です。

普段から愛犬をよく観察し、スキンシップを図っておくことです。

普段から愛犬をよく観察し、スキンシップを図っておくことは非常に大切ですが、目に見えないところまできちんと管理するのも飼い主の義務です。

平均寿命が長めのラフ・コリーでも歳を重ねれば病気にかかりやすくなります。

体の異常をいち早く発見してあげる為にも年に2回の健康診断を行いましょう。

・月1度のトリミング
体を清潔に保ってあげる為のトリミングは犬にとっても飼い主にとっても必要です。
ラフ・コリーは被毛の美しさが特徴的な犬なので、被毛のカットは基本不要です。

シャンプーや爪切りのお手入れは月に一度行いましょう。

自分でお手入れすることもできますが、ラフ・コリーは体も大きく、毛量もあるので時間と体力が必要です。

難しい場合は信頼できるサロンにお願いすると良いでしょう。


・毎日のブラッシング・毎日のブラッシング
ラフ・コリーの被毛はダブルコートなので非常に抜け毛の多い犬種です。
抜け毛は毎日ブラッシングで取ってあげないとすぐに毛玉が出来てしまいます。

毛玉をほったらかしにすると皮膚が引っ張られて痛みを感じるようになるので、早めに取り除いてあげましょう。

ブラシは長毛種用のスリッブラシは長毛種用のスリッカーがおすすめです。

丁寧に時間をかけてブラッシングすることで、毛玉予防だけでなく、血流をよくする効果や飼い主との大切なスキンシップの時間になります。


まとめ

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ラフ・コリーは大型犬の中でも温厚で飼いやすい犬種です。
しつけもしやすい犬ですが、豪華で美しい見た目を維持するためにはかなりの手間と時間がかかります。

抜け毛も多いので飼うにはそれなりの覚悟が必要です。

しかし、そんなに手間が必要な犬種にも関わらず、世界中に愛好家たちが沢山います。ラフ・コリーを一度飼うと他の犬は飼えない!と言われるほど、見た目も性格も魅力いっぱいの犬なのです。

しっかり絆を築いくことができれば、飼い主や家族に愛情をもって接してくれる優れた家庭犬になってくれるに違いありません。

接してくれる優れた家庭犬になってくれるに違いありません。

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