castiel blog

元イジメられっ子。ニュージーランド(海外)での仕事や生活、パセドウ病での闘病などをメインに書いていこうと思います。

痩せるに必要な運動量は?

毎日、運動をしているのに何故か思うように体重が減らない という方も多いのでは?
これは、おそらく皆さんがする運動の強さと運動量に問題があるようです。
ただ運動すればいいのではなく、何事も基本が大切と言われます。
今回は、痩せるにはどのくらい の運動量が必要であるのか皆さんと一緒に探ってみることにしましょう。

 

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<運動の強さとその運動量を考えて>

 
運動と言ってもやみくもにするのでは効果をなかなか出せません。
皆さん、まずは運動強度と運動量の違いから考えてみましょう。


運動強度は、
MET (メッツ )という単位 で表します。
これは、何もしないで いる状態で消費されるカロリーのことを言っています が、具体的に言うと、

体重 1kg あたり 1 分間に0.0035リットルの酸素を消費する運動 の強さを表しています。
酸素は、
1 リットルで 4.82 kcal のエネルギーが発生するので、皆さんの運動種目がわかれば
消費されるカロリーもわかります。
消費カロリーは、
MET×体重×運動時間×体重×運動時間(分)×(分)×0.0035(l)×
4.82((kcalkcal)で求められます。)で求められます。


MET(運動強度)
運動種目 MET
事務仕事    11~~22
楽器演奏     22~~33
買い物、庭仕事  33~~44
階段下りる    44~~55
階段上がる    66~~77
ジョギング    77~~88
長距離走り    88~~99
で求められます。

例えば、5MET5METの運動を体重の運動を体重60kgの方が30分行ったとすれば、上式に代入して計算分行ったとすれば、約152kcal152kcalとなります。
消費カロリーは、コンビニの梅干し、コンビニの梅干しおにぎりおにぎり1個分になります。
ところで、皆さんが強い運動をしたとしても短時間でやめてしまうと、運動量は少ない
ことになりますので、思っていたよりもカロリーが消費されてはいないことになって
しまいます。
つまり、ダイエットや、健康管理のために行う運動は、弱くても運動は、弱くても長めの時間を長めの時間を行うことが大切となりますね。
運動強度は、ぶらぶら散歩で強度は、ぶらぶら散歩で2~~3MET、
普通の散歩で33~~4MET4MET、階段を下りて、階段を下りて44~~55
MET、階段を上がると66~~7METと覚えておけば、消費カロリーも簡単に求められます。、消費カロリーも簡単に求められます。

有酸素運動有酸素運動無酸素運動は>

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有酸素運動ををよく耳にしますが、これはあまり強くないこれはあまり強くない
運動を長く行っていると、主に脂肪主に脂肪が燃焼することでがエネルギーが生み出されます。
このときに大量の酸素が必要となるわけで、皆さんが運動を続けると呼吸が荒くなるのもこのためです。

しかし、短距離走のような瞬発力を必要とのような運動は、筋肉に蓄えてあるグリコーゲンが、主なエネルギー源源ですから、酸素を必要としません。

これが無酸素運動です。

この無酸素運動は短時間ですから、体内に乳酸が溜まるですから、体内に乳酸が溜まる
ことから良い運動とは言えません。
運動は、有酸素運動ということになるわけです。
ところで、有酸素運動になっているのかどうかの判定は簡単にできます。
まずは運動中の脈拍数を1分数えてください。
そして、165-年齢を超えないようにします。
例えば、60歳の方ならば、運動中に脈拍数が105を超えないようにすればいいことになります。
今まであまり運動してなかった方は、急に運動すると脈拍数が大きく上昇してしまうのであまり強く運動しない方がいいようです。
しばらくして慣れてくれば、同じ運動でもそれほど脈拍数が上昇しなくなります。

<運動量と体重減少の関係について>


今回、皆さんが最も知りたいのが、どの程度のが、運動したならば痩せることができるのか?でしたね。

例えば、体重が60kgの方がの方が30分間散歩した場合に2kmは進めるので、脂肪を12g燃焼燃焼させることができます!

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また、同じ時間でもジョギングをすれば、進める距離は4kmとなり、脂肪を25g分に
なると言われています。
慣れない運動を始めるにあたって、気をつけたい運動を始めるにあたって、気をつけたいが、病気の悪化病気の悪化です。

極端に太っている方、です。
血圧が高い方、心電図に異常がある方は、健康診断をしてから始めることが大切です。
 
<脂肪だけを燃焼するには>


脂肪を減らせれば、体重だって減らせるから脂肪だけを減らしたいと考える方は多いと思います。
圧倒的に多いのは、脂肪として蓄積されている多いのは、エネルギーです。

そして次に多いのが、筋肉中、筋肉中のタンパク質です。筋肉中のタンパク質がエネルギー源として消費されるのは、断食や飢餓状態のみです。
従って、皆さんが普通の運動を行って、体重が減少したとすれば、脂肪が減ったこになるわけで、筋肉は運動を続ければ、むしろ強くなり増えることがあっても、減ることは、減ることはないはずです。
もちろん、運動をせずにダイエットだけならば筋肉も衰えていきます。
つまり、脂肪を燃焼させて体重を減らすには、体重を減らすには、
身体に気をつけてひたすら
身体に気をつけてひたすら運動すればよいと運動すればよいということになります。

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まとめ


皆さんいかがでしょうか?
痩せるにはどのくらいの運動が必要なのかは、ダイエットをする方ならば何方も考えてしまいます。
このポイントは、ただやみくもに運動するのではなく、運動の強度と運動の強度とその
運動量に関係があることが分かりました。
また、運動の際には、年齢に応じた、脈拍数内での大切をも考慮の上、最も効果的なダイエット、脂肪燃焼を実感したいものですね。
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