castiel blog

元イジメられっ子。ニュージーランド(海外)での仕事や生活、パセドウ病での闘病などをメインに書いていこうと思います。

【食べ過ぎたならば翌日はどうすれば ??】

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今日はちょっと食べ過ぎてしまったという方も多いのでは?
食べ過ぎは、いろいろな意味で不健康のもとです。
それでもわかっちゃいるけど、つい…というのが人間です。
あくまでも自己責任の範疇ですが、今回は そんな場合に
対策をまとめておくことが大切です。

 
<自己責任で行うべきこと>


皆さん、まずはは体重を計ってみましょう。
前日の不摂生がどれくらいのものであったかが 、すぐに分かるはずです。
しかし体重にあまり変化がないからと油断は 禁物ですよ。
血液検査の値に 重大な変化が生じて いることもあります。

多くの方で、異常値が認められるのは、


LDL (悪玉コレステロール)、中性脂肪、HDL(善玉コレステロール 、血糖、尿酸などです。
ところで、これらの検査値には2つの側面があります。
1つは、生活習慣の影響を受けて、大きかった上がったり下がったりすることです。
つまり、食べ過ぎの影響を受けやすいということです。
もう一つは、どの検査値にもは、体質が深く関係しているということです。
やはり、ご自分の体質を知るには、検査を受けるしかありません
検査値に異常がある方は、ダイエットを行う際に、ご自分のあった体質に見合った対策をとる必要があります。
まあ、逆に言えば、体質に問題さえなければさえなければ多少は不摂生をしても問題ないことになりますね。

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<検査値を改善するダイエット>

それでは、個々の検査について見てみましょう。
まずLDLコレステロールの値が高くなる原因は、

体質+運動不足、それにコレステロール含有量の多い食品の摂り過ぎです。
従って、まずコレステロールの多い食品を減ら工夫が必要です。

コレステロールが多く含まれている食品をあげると、


コレステロールの多い食品((100g100g中の分量)中の分量)
イクラ(480mgmg)
・タラコ(350mg)
・鶏卵の黄身鶏卵の黄身(1400mg)
・バター(240mg)
・ウナギの蒲焼(230mg)などなどです。

1日に食べても良いコレステロール日に食べても良いコレステロール量は、300mg以下と以下とされています。

鶏卵鶏卵1個の黄身に含まれているコレステロールがおよそ250~~280mgですから、1日に1個以上は食べないことです。
ただし、魚介類はたとえ成分コレステロールが多いとされているものでも、検査値を悪化させることはありません。


ところで、人間の身体は、血管に溜まったにコレステロールを引っ張り出して肝臓まで
運んで、分解してしまう機能が備わっています。
その運搬中のコレステロールを測定したものがHDLコレステロール値で、この値が高いほど健康的です。
 
中性脂肪値は、HDLコレステロールの値と逆比例の関係にあるわけです。
そのため、生活上の注意となると、両者共通と共通と考えていいと思います。
中性脂肪を上げたり、HDLコレステロール値を食品は下記になります。

特に、注意すべきは特に動物性の脂肪になります。
脂肪酸の多い食品(動物性)
バター
牛脂身
豚脂身
ベーコン
チーズ(植物性)
ごま油
オリーブ油
マーガリ
ピーナッツなどです。

血糖値は、炭水化物(糖質)の摂り過ぎに(糖質)よって上昇します。
肥満で最も問題になる病気が糖尿病になりますから、あまり血糖値を上げないないようにするのが重要です。

そのポイントになるのが、

・間食(甘いもの)は控える
・寝る前のの3時間は食べない
三大栄養素のバランスを守るということにつきます。

<対策には>

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皆さん、何をどれくらい食べると検査値が悪化するかは、人によってかなり個人差があります。
健康診断の前日だけ摂生するという方が多いようですが、むしろいつもと同じ生活をして、検査を受けるべきではないでしょうか?

また、あえて食べ過ぎた後で検査を、受けてみるのも1つの手ですね。
もしも検査値が著しく悪くなっているようならば、そのようなな食事を以後慎むよう
にすればいいわけで…。
食べ過ぎてしまったなら、とにかく血糖値なら、や中性脂肪値を早く下げることです。
そのための唯一でかつ最善の方法は運動になります。
 
そして、大切なのが栄養バランスになります。
理想的なバランスって?という方もおりますが、
・果物、野菜、シリアル、豆類をたくさん摂る。
・脂肪源としてオリーブ油が最も優れています・
・乳製品や肉類はほどほどにする乳製品や肉類はほどほどにする。

特に、豚肉、牛肉は控える。
・卵を食べ過ぎない。
脂肪については、脂肪のもとになるのは脂肪酸ですが、飽和脂肪酸不飽和脂肪酸飽和
に分けることができますが前者は、肉類に多く室温で固形になります。

その代表がその代表がバターです。
後者は、植物油、豆類、鶏肉などに、豆類、鶏肉などに多く含み、検査値や健康に悪影響を与えない、いわば善玉になります。

つまり、植物から摂れるオリーブ油は身体に良いということになります。

ところで、前述の理想的な栄養バランスを考えてみると、和食があたります。
特に、タンパク質と脂肪を植物性食品から摂る点です。

また、三大栄養素、炭水化物、タンパク質、脂肪のバランスも優れていて、日本はかつては肥満者が少ないこと、心臓病が少ないこと、世界一の長寿国であること、を考え合わせをると、和食が理想的な栄養のバランスとなっています。

まとめ

いかがでしょうか?
食べ過ぎは不健康のもとになります。
LDLコレステロール値が高くなる原因に体質と運動不足にあります。
それに、動物性の食品の摂り過ぎにあります。
対策は、血糖値や中性脂肪値を下げることで理想的の栄養のバランスに和食があることが分かりました。
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