castiel blog

元イジメられっ子。ニュージーランド(海外)での仕事や生活、パセドウ病での闘病などをメインに書いていこうと思います。

子供の出産後の仕事について(体験談)

こんにちは!
私はもうすぐ 2 歳のなる息子を育てています 仕事に家事に育児・・働くママたち
は本当に大変ですよね。

私も身をもって実感しているところです。今回は私の仕事復帰までの
体験をまとめてみました。

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目次
仕事を見つける前に子供の預け先問題
仕事先の決定
保育園に預けたい
区役所へ情報収集
入所決定
保育園でのこども様子
まとめ

 
仕事を見つける前に子供の預け先問題

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私は出産前に仕事を退職していたのですが、生後6か月頃になると『仕事か月頃になると『仕事ががしたいなぁ』と思うようになりました。

しかし、仕事を見つける以前に子供の預け先がなく・・夫も私も実家が遠く仕事を見つける以前に子供の預け先がなく・・夫も私も実家が遠くて頼れなかったので、とりあえず役所へ相談に行きました。

そこで『保育園の申請をしながら、相談に行きました。そこで『保育園の申請をしながら、一時保育に登録してはどうか』というアドバイスを受けました。
保育園が決定したら3か月以内に仕事を探さないと退園になることや、一時保育は週3日が限度で一時保育は掛け持ち利用可能と説明を受けました。

私は毎日仕事するというよりは気分転換に週2~~3日仕事できればいいかなと思っていたので保育園の申請はせず、一時保育のみ登録へ行きましたした。


仕事先の決定仕事先の決定

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一時保育に登録をしたら早速仕事探しをスタートしました。

子供がいての仕事探しはパートとはいえ中々大変でした・・

『子供が小さいと急な呼び出しがあると困るので・・』と最初の電話の時点で断られることもありました。

残念でしたが、結果として事前に確認しておいて良かったと思っています。

私は運よく新しい仕事に就くことが出来ました。

子供の事も事前に伝えましたが、『お互い様だからからそんなの気にしないで。』と言ってもらい、実際に今も急な呼び出しがありますが、『すぐ行ってあげて』と言ってくれる理解ある職場です。

本当にありがたい限りで、私も職場にしっかり貢献しようと日々のモチベーションアップになっています。


保育園に預けたい

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一時保育も上手く利用しながら、夫の協力もあって仕事を続けていましたが、息子が1歳半を過ぎたころ、夫に転勤の話が・・。

びっくりでしたが、家も新築したばかりで、私も仕事を辞めたくなかったのと、単身赴任は3年という期限付きだったので、3年間の辛抱だと思って頑張る決意をして、夫は単身赴任することになりました。

それまで利用していた一時保育は日数制限があることや、予約が埋まると受け入れてもらえないがあることや、予約が埋まると受け入れてもらえない上に、夫の協力なしでは仕事ができる日にちが限られてしまうので、それならならいっそのこと保育園の申請ををして勤務日数を増やそうと考えました。

働いて不安もありましたが、働いていいるママは沢山いる!と自分に気合をいれて、再度役所へ相談に行ってきました。

 
区役所へ情報収集

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役所へ行くと担当の方が色々教えてくれました。


・待機児童は他の地域に比べ少ない方だが0ではないこと。
・現在1歳児クラスで空きがあるのは2つの園でそれぞれ1人ずつ。(つまり2人しか空きがない)
・夫が単身赴任だと加点もつくので少し有利になる。


あとは保育料のことや、近隣の園の紹介、申請の方法を確認し、希望の園は必ず見学に行くことをアドバイスしてもらえました。

早速枠が空いている早速枠が空いている2つの園の見学を予約し、職場に事情を説明して書類を書いてもらいました。

保育園の申請書には第6希望まで記入する欄がありましたが、役所の方のお話だと第10希望くらいまで記入する人もいれば、、絶対ここに預けたい!と1つの園をずっと申請し続ける方もいるそうで・。

私は保育園がダメだったら一時保育園の掛け持ちを考えていたので、空きのある2園のみを記入しました。

どちらも見学に行きましたが、幸い2園とも雰囲気のいい園で安心して預けられそうだったので良かったです。

やはり見学って大切だったなと感じましたました。


入所決定入所決定

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正直、説明を受けた時点で保育園の入園は難しいだろうなぁと思い、もう1か所一時保育園登録をしようと準備を進めていました。

するとなんと!

後日受け入れOKOKの電話が!!

しかも第一希望の園だったので、本当にうれしかったです。

第一希望の園だったので、本当にうれしかったです。2つしか空きがない中、入所できるなんて運が良かったとしか言いようがありません。

そして息子は66月から月から途中入園する途中入園することになりことになりました。入所前に事前の説明を聞きに行き、必要なものや園の決まりを聞いて、ドキドキの慣ら慣らし保育がスタートしました。

 
保育園でのこども様子保育園でのこども様子

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息子は一時保育で預けていた頃から泣くことがほとんどなかったのですが、それでも慣らし保育は不安でした。

新しい環境で不安じゃないか、お友達と楽しく過ごせるか、色々心配していましたが、息子は親の心配をよそに初日から全く泣くことなく、ニコニコで楽しんでいまいましたした。

毎朝先生に、『泣かなくて偉いね~ね~』と褒められながら、笑顔で登園しています。でもお迎えに行くと抱っこ~!と甘えてくるので、息子なりに我慢もしているなかなぁと感じます。

現在も毎日ニコニコで過ごせているようで、私も安心して仕事へ行けています。

日々の成長の様子や困ったことは先生にも相談できるので、保育園に預けられて本当に良かったです。

 

まとめ

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私の場合は一度退職して出産後1から仕事探しをしましたが、子供が理由で断られる会社も沢山ありました。

しかし、子供の事で迷惑を掛けることは必ず出てきてしまうので、それも仕方ないことだと理解しながら仕事探してきました。

諦めなければ必ずいい会社とご縁があるものだなぁと実感しています。

仕事と育児の両立は大変ですし、『時間が足りない!』『もう1人自分が欲しい!』と何度も思ったことがあります。

きっとこれからもそれは変わらないと思いますが、仕事も好きだし、息子の成長もしっかり見ていきたいと思ったので、一時保育や保育園に預けられたことは私にとっても息子にとっても良かったと感じています。

これからも仕事と育児を両立しながら、人としても母親としても成長したいと思っています。

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