castiel blog

元イジメられっ子。ニュージーランド(海外)での仕事や生活、パセドウ病での闘病などをメインに書いていこうと思います。

あなたがペットにする動物は? VOL,5

トイ・プードルの魅力

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最近はペットショップに行くと必ずと言っていいほど出会う機会の多いトイ・プードル
トイ・プードルは人気の犬種ランキングでも1 位になるほど犬界のアイドルともいえる存在です。今回はそんなトイ・プードルの人気の理由をまとめました。


目次
トイ・プードルの歴史
トイ・プードルの大きさと寿命
トイ・プードル性格
トイ・プードルの飼い方
まとめ


トイ・プードルの歴史トイ・プードルの歴史

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プードルには『スタンダード』『ミディアム』『ミニチュア』『トイ』のプードルには『スタンダード』『ミディアム』『ミニチュア』『トイ』の44種類が存在します。種類が存在します。
プードルはフランスの代表的な犬というイメージですが、発祥はロシアであるという説が有力.

プードルはフランスの代表的な犬というイメージですが、発祥はロシアであるという説が有力となっています。

当初のプードルは水猟犬やカモ狩りをおこなう犬として活躍していました。

17世紀頃には小さなプードルがフランスの上流階級の間で人気を博世紀頃には小さなプードルがフランスの上流階級の間で人気を博すようになると、18世世紀にはゴヤの絵画にも登場しています。

現在は愛玩犬に留まらず、セラピードッグや警察犬として活躍する子も多くいます。


トイ・プードルの大きさと寿命トイ・プードルの大きさと寿命

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トイ・プードルの平均的なサイズは、体高約26~~28cm、体重約、体重約3~4kgす。です。

大きさはあくまで平均なので、もっと大きな個体や、ティーカッププードルと言われるような超小型犬もいます。
トイ・プードルの平均寿命は、12歳から15歳とされています。

犬の寿命は栄養のある餌の普及や、飼い主の意識の変化から、近年でかなり延びています。

元々個体が持っている免疫力の強さも関係していますが、普段の生活環境によっても寿命は大きく左右されます。


・被毛カラーの種類

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トイ・プードルの毛色はブラック、ホワイト、ブルー、グレー、ブラウン、カフェオレ、アプリコット、クリーム、シルバー、ベージュ、レッドなど様々です。

特にレッドは一番よく見かける人気色です。人気色です。

飼いたいカラーが決まっている場合は、ブリーダーやペットショップに直接問い合わせてみるのも良いでしょう。


トイ・プードル性格トイ・プードル性格

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・賢い


トイ・プードルは非常に賢い犬種です。初心者でもしつけがしやすく、見た目の可愛さもあって人気NO1の理由が納得です。

しかし、賢いトイ・プードルは良いことも悪いこともすぐに覚えてしまうので、甘やかしすぎてしまうので、甘やかしすぎには注意しましょう。

きちんとしつけを行えばとてもきちんとしつけを行えばとても飼やすい犬になります。


・人懐っこい

トイ・プードルは人が大好きで、知らない人にでも興味を持って近づこうとします。

攻撃性もなく、他の犬とのトラブルも少ないです。

しかし、そうなるには幼犬の期間で社会性を十分に学ばせる必要があります。

他犬種でもそうですが、社会性が足りないと他者に攻撃的な一面を出りないと他者に攻撃的な一面を出すようになります。

子犬の頃から、人や他の動物たちと触れ合うのは成長においてとても重要なことなのです。


・甘えん坊・甘えん坊

トイ・プードルは人が好きです。

中でもやはり飼い主に対してはとても甘えん坊で、常にしっぽを振りながら『撫でて~』『遊んで~~』と近寄ってきます。

可愛い姿についついなんでも許してしまいがちですが、いつでも自分のタイミングで思い通りになると思わせないように、メリハリをつけて可愛がってあげましょう。


・遊び好き

トイ・プードルは、元々落ちた鳥などを回収する犬として活躍していたので、ボールを投げて拾ってくるような遊びが好きな子が多いです。一生懸命にボールを追いかける姿は可愛らしくて癒されます。

運動不足にならないように、十分遊びの時間をつくってあげてください。

また、賢い犬種なので、知恵玩具などの頭を使う遊びも夢中になってやってくれるので、試してみても良いかもしれません。


トイ・プードルの飼い方トイ・プードルの飼い方

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・肥満に注意・肥満に注意

トイ・プードルは関節が弱い子が多いので、肥満には要注意です。餌やおやつの与えすぎは肥満の原因となり、関節を悪くしたり、病気の原因にもなります。

飼い主がきちんと管理してあげましょう。

餌は栄養価の高いものを与えることで、長く健康でいることが出来ます。

中にはアレルギーを持っている子もいるので、その子に合ったフード選びはとても重要です。


・適度な運動

トイ・プードルは沢山の運動量が必要な犬種ではありませんが、お散歩が大好きな子が多いです。

20分程度のお散歩を1日2回、行ってあげましょう。

その他に自由に遊べる時間を設けてあげると非常に喜びます。

お散歩時間も目安なので、中には『もっとお散歩に行きたい!』といいう子もいます。過度にならない程度に、運動時間をつくってください。


・定期的な健康診断・定期的な健康診断

犬は人間に比べて早いスピードで歳をとっていきます。

なるべく長く愛犬と暮らしていくためにも、年に2回は健康診断を受けさせましょう。犬は言葉を話せませんし、人間と同じようにシニアになれば病気のリスクも高くなります。

病気の初期には自覚症状がでないこともあるので、愛犬の体調の変化に気づいたときには手遅れだったということも考えられます。

『うちの子は元気だから大丈夫』と油断してはいけません。

普段見えない部分の検査はとても大切なも普段見えない部分の検査はとても大切なものです。


・お手入れ

トイ・プードルは色々なカットを楽しむことができる犬種です。

カットのバリエーションが豊富な点が、トイ・プードルの魅力の一つでもあります。

カットスタイルは毛量や毛質によっても出来るトイ・プードルの魅力の一つでもあります。

スタイルは毛量や毛質によっても出来るものが異なる場合もありますが、トリマーさんと相談して自分好みのカットを見つけて可愛くしてあげましょう。

カットやシャンプーは月に1回が目安です。
トイ・プードルは抜け毛がほとんどありません。

体臭も少ないので飼いやすいのが人気の理由にもなっています。

しかし、当然ながら毛は伸びるので、2日に1回はブラッシングをして毛玉を予防しましょう。

トイ・プードルは毛がカールしているので毛玉が出来やすいので要注意です。

その他に、歯周病予防のために歯ブラシは毎日行ってあげる必要があります。


まとめ

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トイ・プードルは賢く、お手入れも楽なので初心者でも飼いやすい犬種です。

見た目もとても可愛いので、人気の理由が納得です。

しかし、可愛さに惹かれて衝動買いした結果、ネグレクトを受け、飼育放棄される子もたくさんいるのが現状です。

費用も生体のみではなく、日々の餌代や毎月のトリミング代など、それなりにかかります。

ただ可愛いというだけでは飼えないので、きちんとお世話をして、最期まで責任をもって一緒に過ごしてあげられるか、よく検討しましょう。

とても賢く明るい性格なので、一緒に過ごすと家族を癒してくれる最愛のパートナーになってくってくれますよ。